クビンスの商品

 

女性教えて

クビンスのスロージューサーはラインナップ数が多過ぎ!各機種の違いをわかりやすく、比較しながら教えてね!

 

ほう・・・。わかった。。

 

2021年現在、クビンスのスロージューサーで現役で販売中の機種は、以下9種類存在します。

  • JSG-120S
  • JSG-821
  • JSG-721
  • JSG-721C
  • EVO-800
  • EVO-820
  • 【業務用】ホールスロージューサー・プロCS520SM
  • 【業務用】ホールスロージューサー・シェフCS600SM
  • 【業務用】ホールスロージューサー・マスターシェフCS700SM

 

そして、先に結論を言ってしまいます。

  • 価格重視なら:JSG-120S または JSG-821
  • 機能・価格のバランス、コスパ重視なら:EVO-800

 

各モデルの「違い」と「比較」についてまとめてみました。

 

【家庭用スペックまとめ表】
★表は右にスライド可能です

JSG-120S JSG-821 JSG-721 JSG-721C EVO-800 EVO-820
商品 JSG-120S JSG-821_3色 EVO-800 EVO-820_3色
ドラム底面シリコンキャップ 無し あり 無し 無し 無し 無し
安全デュアルフラップゲート あり あり
投入口直径 不明:狭い 76mm 82mm 82mm 82mm 82mm
連続使用時間 30分 30分 30分 30分 30分 30分
ストレーナー(※1)
F(別売)
S(別売)

F(別売)
S(別売)


S(別売)


S(別売)

(※2)
S(別売)

F(別売)
S(別売)
付属品その他 スクイーザー スクイーザー
保証 1年 1年 1年 1年 10年 1年
目安価格 29,800 28,000 39,800 39,800 39,800 43,200
取り扱い 公式 公式 公式 公式 キレイShop 公式

(※1):J:ジュースフィルター、F:フローズンフィルター、S:スムージーフィルター
(※2):キレイShop限定特典

 

【業務用スペックまとめ表】

 

具体的な選び方や、どれを選べばいいのか?各機種の「違い」「比較」を交えながらご紹介していきたいと思います。

家庭用と業務用の違いと比較

まず第一に理解しておくべきこと、「家庭用」と「業務用」の違い。

 

クビンスのスロージューサーには、大きく分けて以下2種類存在することです。

  • 家庭用モデル
  • 業務用モデル

 

両者の違いは

  • モーター性能による「連続使用時間」の違い
  • ドラムホッパーの体積の大小による「1回の搾汁量」の違い
  • 大きさ、重さ、サイズの違い

 

業務用モデルはコチラにまとめています。

>>業務用モデルの比較

連続使用時間の違い

連続使用時間の違い

 

最大の違いはモーター性能で、モーター性能が良い→連続運転時間が長い。となります。

 

クビンス製品の場合、以下の通りです。

  • 家庭用:連続使用 30分
  • 業務用:連続使用 max24時間

 

一般家庭で使用する場合、業務用は必要ありません。

家庭用スペックでも、1~2分でコップ1杯分のコールドプレスジュースが作れるので。

 

大人数で日常的にパーティーをするなどの場合は、業務用を検討しても良いでしょう。

搾汁量の違い

業務用はドラムホッパーの体積が大きく、食材を一度に大量投入できます。

つまり、一度の投入で多量のコールドプレスジュースが作れます。

サイズの違い

業務用、めちゃめちゃデカいです・・・。

クビンスに限らず、家庭用のスロージューサーでもそれなりの大きさがあります。

 

業務用を購入する場合、「購入目的の明確化」と「設置スペースの確保」は確実に行うようにしましょう!

クビンス公式サイトと正規代理店の違い

公式サイト・正規代理店・大手ECサイト

 

ネット上で購入する場合、3つ選択肢あり。

  1. クビンス公式サイト
  2. 正規販売代理店
  3. 大手ネットショップ

クビンス公式サイト

クビンス公式

クビンスの日本法人である「株式会社NUC JAPAN」が運営する公式サイトです。

公式サイトならではの安心感があり、購入後1年間の保証が付属します。

正規販売代理店

キレイShop

キレイShopは、クビンスの日本法人から正規代理店認定を受けているオンラインショップです。

なんと10年間の無償修理保証が付帯しており、万が一の購入後のトラブルにも安心して対応できます。

 

公式サイトでは付属しない「フローズンストレーナー(3000円相当)」が付いていたり、レビュー特典など満載で、実は公式サイトよりもお得なサイトなのです。

大手ネットショップ

アマゾンや楽天などの大手ECサイトでも購入可能です。

 

ただし、公式サイトや正規代理店サイトよりも価格帯は高めに設定してあるのでご注意ください。

(アマゾンさんや楽天殿に販売手数料を取られるので、利益確保の為・・・)

JSG-821とJSG-721の違いを比較

  • JSG-821:旧型のエントリー機種
  • JSG-721:JSG-821の後継モデル

JSG-821とJSG-721の違い

 

 

JSG-821は旧型のエントリーモデルです。

後継機であるJSG-721との違い、改良ポイント、

  • ドラム底面のシリコンキャップが無くなり洗浄が簡単に
  • スクリューと排出口の構造が改良された

 

旧モデルJSG-821では、ドラム底面にシリコンキャップが存在し、洗浄が必要で手間でした。

(どのようなキャップなのか?調査しましたが、それはわかりませんでした。)

 

後継のJSG-721ではキャップがなくなり、洗浄が楽になりました。

 

また、スクリューと排出口が改良され「搾汁力UP」と「繊維カスの排出力向上」でパワーアップしています。

JSG-721とJSG-721Cの違いを比較

  • スペックは同じ。
  • 本体カラーが異なる。
  • クビンス公式サイト限定販売かどうか。
  • スクイーザー付きかどうか。
JSG-721 JSG-721C
商品 JSG-721C_3色 JSG-721C
カラー 赤、白、シルバー ガンメタル
購入 大手ECサイト
でも購入可
公式サイト限定
スクイーザー 無し 付属

JSG-721とJSG-721Cは、本体スペックは全く同じです。

本体カラーが異なり、JSG-721Cはクビンス公式サイトで限定販売されています。

JSG-721C付属空くイーザー

JSG-721Cにはスクイーザーが付属しており、本体に取り付けて、レモンやグレープフルーツなどの柑橘系果汁を簡単に搾ることができます。

 

ま、まぁ正直、いらないかも・・・?なのですかね・・・。

EVO-800とEVO-820の違いを比較

EVO-800とEVO-820は非常に似ている・・・。

違いがわからない??では、表で比べてみましょう!

EVO-800 EVO-820
商品 EVO-800 EVO-820_3色
ドラム底面シリコンキャップ 無し 無し
安全デュアルフラップゲート あり あり
投入口直径 82mm 82mm
連続使用時間 30分 30分
ストレーナー(※1)
F(キレイShop限定)
S(別売)

F(別売)
S(別売)
付属品その他 スクイーザー
保証 10年 1年
目安価格 39,800 43,200
取り扱い キレイShop 公式・大手ECサイト

まず、EVO-800とEVO-820は、本体スペックは同じです。(エンブレムマークなど、デザインは微妙に異なります)

 

スペック以外の違いは

  • 本体カラー
  • 付属ストレーナー
  • 取り扱いショップ&保証
  • 価格

 

カラーは、

  • EVO-800:赤、白
  • EVO-820:赤、白、ガンメタル

 

付属ストレーナーは、

  • EVO-800:ジュースストレーナーとフローズンストレーナー
  • EVO-820:ジュースストレーナーのみ

EVO-800はキレイShopで購入することでフローズンストレーナー(3000円相当)が無料で付属する太っ腹仕様です。

 

取り扱いショップ&保証は、

  • EVO-800:キレイShop→10年保証
  • EVO-820:公式→1年年保証、大手EC→そのサイトによりけり

 

それから、価格も異なります。

  • EVO-800:39,800
  • EVO-820:43,200(20%割引後の価格)

EVO-800とEVO-820どちらを選ぶべき??

私ならEVO800を選びます。というか、選びました。

>>EVO800使用レビュー

 

なぜなら、

  • フローズンストレーナーが付属し
  • 保証が手厚く
  • 価格も安いから

 

EVO820には、スクイーザーが付属しますが、正直必要ありません。

というか、残念ながら、スクイーザー1個に、3,000円強の価格差を埋めるほどの魅力は無いでしょう・・・。

結局、クビンススロージューサーはどれを選ぶのが正解?

長い長い、結論まで長すぎ・・・。

早くおすすめ教えて!という方へ!以下の通りです。

必要最低スペックでOKの人には

とにかく低価格であることが最優先の方は「JSG-120S」or「JSG-821」がおすすめです。

  • 素材を細かくカットする手間を惜しまない→JSG-120S
  • 旧式のシリコンキャップの洗浄や、劣化もあまり気にしない→JSG-821

 

JSG-120Sは素材投入口の直径が狭く、細かくカットしてからドラムに投入する必要があります。

JSG-821は、旧モデルで、ドラム下部のシリコンパーツの洗浄が手間&シリコンの劣化が早いなどのデメリットがあります。

 

これらデメリットがありますが、その分低価格になっているので、ご自身のニーズと予算からご検討ください。

価格とスペックの両立求む人には

JSG-721」「JSG-721C」「EVO-800」「EVO-820」この4機種から選ぶのが良いです。

で、結論を先に述べると、EVO-800がオススメです。理由は、圧倒的な条件が良さ。

 

各機種の「違い」だけピックアップし、表にしますね。

JSG-721 JSG-721C EVO-800 EVO-820
商品 EVO-800 EVO-820_3色
安全デュアルフラップゲート あり あり
ストレーナー(※1)

S(別売)


S(別売)

F(キレイShop限定)
S(別売)

F(別売)
S(別売)
付属品その他 スクイーザー スクイーザー
保証 1年 1年 10年 1年
目安価格 39,800 39,800 39,800 43,200
取り扱い 公式 公式 キレイShop 公式
  • 安全デュアルフラップゲートは「有る」方が良い。
  • ストレーナーは、複数種類付属する方が良い。
  • スクイーザーはあれば良い。
  • 保証期間は長い方が良い。
  • 価格は安い方が良い。

 

と考えた時に、4機種の内、EVO-800の劣るポイントは、スクイーザーが付属しないことだけ。

正直、あっても無くても良い付属品です。

JSG-721&JSG-721Cでは、フローズンストレーナーが付属しますが、EVO-800もキレイShopでの購入でフローズンストレーナーが付属します。

 

価格面も含め、スペック・付属品・保証面でEVO-800が優れていることがお分かりいただけるでしょう。